FC琉球、ベティス退団のブラジル出身DFダニエル・サンチェスを完全移籍で獲得。ベティスのBチームに在籍

2019年08月27日(Tue)18時54分配信

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FC琉球
FC琉球【写真:Getty Images】

 J2のFC琉球は27日、6月5日付で契約満了によりレアル・ベティスを退団したブラジル出身で20歳のDFダニエル・サンチェスを完全移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

 現在20歳のサンチェスは、ブラジルのゴイタカスU-17、アウダックスU-20でプレーした後、2019年にベティスに加入。ベティスのBチームに所属していた。だが、6月5日付で契約満了となり、同クラブを退団し、フリーとなっていた。

 クラブの発表によると、登録ウィンドーの適用例外申請により2019シーズンのJFA登録・Jリーグ出場は可能となるが、在留資格(興行)認定手続き中のため、JFA登録完了は9月6日もしくは9月13日になる予定だという。

 サンチェスはクラブ公式サイトで「今回FC琉球でプレー出来ることをとても嬉しく思っています。タイトル獲得を目標にし、チームを最善の形で助けて勝利に貢献出来るよう、また、自分への信頼や期待にも応えられるように頑張って戦っていきたいと思います。応援、よろしくお願いします」とコメントしている。

 サンチェスは、現在J2で16位に沈むチームを上位に押し上げることができるのだろうか。

【了】

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