長谷部誠の持ち上がりから先制点「スタジアムの雰囲気が自分たちを前に行かせてくれた」

2019年08月30日(Fri)9時30分配信

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長谷部誠
長谷部誠【写真:Getty Images】

 ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ2ndレグ、フランクフルト対ストラスブールの試合が現地時間29日に行われ、フランクフルトは3-0の勝利をおさめた。この結果、2戦合計3-1でフランクフルトが本戦出場を決めている。試合後、フランクフルトに所属する長谷部誠が取材に答えた。

 26分には、長谷部の持ち上がりからフランクフルトの先制点に繋がる場面があった。そのシーンを振り返り「今日は結構みんな前がかりになって。自分自身もボール奪ってからそのまま持ち上がる形が前半何回かあった。得点につながったシーンも、アンテ・レビッチの良さはスピードに乗ってサイドに流れて、中に切れ込んでというところだったので、オウンゴールだったんですけど、点につながって良かったかなと思います」とし、「とにかく本当に、このスタジアムの雰囲気が自分たちを前に前に行かせてくれた」とコメント。

 44分にフランクフルトのレビッチが退場した場面で長谷部が抗議する場面があった。結果的に主審からイエローカードを提示されたが「自分自身もキャプテンだから、レフェリーにね、ディスカッションというか、そういう立場なのでいろいろ話しに行ったりした。まあ、そのなかで自分もイエローもらいましたけど、ぎりぎりのラインでレフェリーにもプレッシャーをかけられたと思う。スタジアムの雰囲気もプレッシャーかけていたと思うし。そういうところで相手も退場になっていたし。今日はキャプテンだったので、とにかく自分のことだけじゃなくて、チームのマネジメントとか含めていろいろやらなければいけないなと思っていましたし、それが結果につながって良かったと思います」と語り、主将として必要な行為だったことを明かしている。

(取材:本田千尋、文・構成:編集部)

【了】

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