主将・吉田麻也、後半の出来を反省も勝利に安堵「この悪い環境の中で選手もスタッフもよく頑張った」

2019年09月10日(Tue)23時43分配信

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吉田麻也
吉田麻也【写真:Getty Images】

【ミャンマー 0-2 日本 カタールワールドカップ・アジア2次予選 第1節】

 日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第1節でミャンマー代表と対戦し、2-0の完封勝利を収めている。このゲームで主将を務め、無失点に貢献した吉田麻也が試合後にインタビューに応じている。

 激しい雨に見舞われ、ボールがうまく転がらないといったピッチコンディションの中、日本代表は16分にMF中島翔哉が右足を振り抜き先制弾をマークすると、その10分後にMF南野拓実にも得点が生まれ前半だけで2点のリードを奪った。後半は追加点こそ挙げることができなかったが、失点も許さず敵地で勝ち点3を獲得している。

 2CBの一角としてフル出場を果たした吉田は「この試合の目標は勝ち点3を持ち帰ることだったので、それは良かったです」と試合を振り返った。しかし、続けて「後半のパフォーマンスの質はあまりよくなかったですし、それは前の試合のパラグアイ戦にも言えること」と反省点も口にしていた。

 ただ、「この悪い環境の中で選手もスタッフもよく頑張ったかなと思います」と最終的にポジティブなコメントを残した吉田。来月行われるモンゴル代表戦、タジキスタン代表戦に向けては「またこれからヨーロッパに帰ったり日本に帰ったりと(それぞれの)シーズンがある中で、来月また集まって良いコンディションで代表戦を迎えられるようにしたい」と話した。

【了】

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