JFA、来年の天皇杯決勝でのVAR導入を決定。第100回大会のマッチスケジュールも発表

2019年11月14日(Thu)19時21分配信

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JFA【写真:Getty Images】

 日本サッカー協会(JFA)は14日、来年1月1日に行われる天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会のVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入を決定した。さらに、来季の第100回大会のマッチスケジュールも発表した。JFAの公式サイトで発表されている。

 Jリーグではルヴァンカップの準々決勝から決勝までVARが導入され、J1参入プレーオフでも導入されることが決定している。10月26日に行われたルヴァンカップ決勝の北海道コンサドーレ札幌対川崎フロンターレの試合では、VARにより川崎FのDF谷口彰悟に対するイエローカードの判定がレッドカードとなり、谷口は退場処分となった。

 来年の元日決勝でも導入されることが決定となり、VARの判定が決勝の結果を左右することになるかもしれない。

 また、JFAは第100回大会のマッチスケジュールを発表。開幕は来年5月23日と24日で決勝は再来年1月1日に行われる。さらに、都道府県代表を決定する都道府県選手権への参加を免除する「ベストアマチュアシード」にJFLからHonda FCが選出され、本大会の出場が決定した。

 J1とJ2のクラブが出場する2回戦は6月10日、3回戦は7月8日、ラウンド16は8月19日、準々決勝は11月3日、準決勝は12月19日に行われる予定である。

【了】

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