世界最高の左ウインガーは誰だ!LWG能力値ランキング16位〜20位、期待の新鋭から期待外れのマンU勢がランクイン! Fチャン編集部が選定(19/20シーズン)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのものを参考)。

2019年12月02日(Mon)7時00分配信

シリーズ:19/20能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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20位:セビージャ期待の新加入選手

ルーカス・オカンポス

ルーカス・オカンポスの能力値や昨季リーグ戦成績、市場価格など【写真:Getty Images】

MF:ルーカス・オカンポス(アルゼンチン代表/セビージャ)
生年月日:1994年7月11日(25歳)
昨季リーグ戦成績:34試合4得点8アシスト(マルセイユ)
市場価格:1500万ユーロ(約18億円)

 今夏にマルセイユからセビージャに移籍をしたルーカス・オカンポス。新加入ながら早くも主力の座を掴み、セビージャの中心選手になっている。

 オカンポスはバランス型の選手で能力値を見ても、どの項目もバランスが取れているのがわかる。両足でボールを操ることに長けているため、縦への突破と中へのカットインどちらを選択しても決定的となるパスの供給やシュートを打つことが出来る。相手選手にとっては両足を警戒しなければならないため厄介な相手だ。またサイドの選手に見られがちなフィジカルの弱さも感じさせない。守備への貢献も決して低いわけではないため、攻守でハードワークが出来るのも魅力的だ。

 チームへの貢献度が高いオカンポスだが、イエローカードをもらう試合が多い選手でもある。昨季はマルセイユで34試合に出場して11枚のイエローカードを貰っており、今季も既に5枚以上貰っている。守備意識が高いため仕方ないことだが、クリーンな試合を心掛けたい。

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