バイエルンの23歳FWが左膝を負傷。トッテナム戦で前半27分に途中交代

2019年12月12日(Thu)17時39分配信

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キングスレイ・コマン(中央)
キングスレイ・コマン(中央)【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンに所属するフランス代表FWキングスレイ・コマンが、トッテナム戦で左膝の関節包を損傷したようだ。また、上腕二頭筋の筋違いと膝関節の圧壊が見つかったという。クラブの公式サイトで発表されている。

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 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループB第6節バイエルン対トッテナムが現地時間の11日に行われた。試合は3-1でバイエルンが勝利を収めている。これによりバイエルンはグループリーグ無傷の6連勝を飾り、12季連続の決勝トーナメント進出を決めた。

 この試合に先発したコマンは、14分に先制ゴールを決めた。だが、24分に左サイドへのボールに反応したコマンが、ライン側で着地した際に左膝を負傷。その場に倒れこんでしまう。その後メディカルスタッフに肩を借りピッチを後にすると、トーマス・ミュラーとの交代を余儀なくされた。

 バイエルンの公式サイトによると、その後の検査で左膝の関節包の損傷と診断されたという。さらに、上腕二頭筋の筋違いと膝関節の圧壊が見つかったという。クラブから離脱期間などは発表されていないが、しばらくコマンの起用はできないと発表されている。

【了】

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