アーセナル、新体制補強第一弾はレバークーゼンFWか。オーバメヤン流出に備え

2019年12月24日(Tue)9時00分配信

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ケヴィン・フォラント
レバークーゼンのケヴィン・フォラント【写真:Getty Images】

 アーセナルはレバークーゼンに所属するドイツ代表FWケヴィン・フォラントの去就に注目しているようだ。22日付けの英メディア『スカイ・スポーツ』が報じている。

 フォラントに対しては既にアーセナルのスカウト陣が試合視察を行っており、ミケル・アルテタ新監督にとっての最初の補強となる可能性を伝えている。27歳のフォラントはレバークーゼンとの契約が2021年6月で切れることもあり、同メディアではフォラント側が契約延長を拒んだ場合、アーセナルがフリーで獲得出来る可能性も指摘している。

 2016年からレバークーゼンでプレーしているフォラントは通算133試合で45得点29アシストを記録している。またドイツ代表でも10試合でプレーしている。レフティーのフォラントはセンターフォワードでのプレーを得意としているが、トップ下や右サイドなど複数の攻撃的なポジションをこなすことが出来る。

 アーセナルはピエール=エメリク・オーバメヤンが今冬にも退団の可能性もあり後釜を探しているようだ。チャンピオンズリーグ(CL)でのプレーを臨んでいるとされるオーバメヤンはアーセナルではその目標が困難な状況にあることから、クラブを去る事を検討していると6日付けの英紙『デイリー・ミラー』が報じたのだ。

 果たしてフォラントはアルテタ新体制のアーセナルにとって最初の補強となるのだろうか。

【了】

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