香川真司、岡崎慎司
【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグでは、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンがアジア人選手史上初の同リーグ通算50得点越えを達成したことを記念し、プレミアリーグで過去にプレーしたアジア出身選手の中から最高の一人を選ぶユーザー投票を公式ウェブサイトで実施している。

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 ソン・フンミンは現地時間16日に行われたプレミアリーグ第26節のアストン・ビラ戦で2得点を記録。リーグでの通算得点数を51点に伸ばし、アジア人最多得点記録を更新し続けている。

 プレミアリーグがアジア出身のベスト選手候補として選んだのは、ソン・フンミンを含む3人の韓国人選手と、2人の日本人選手。韓国からはマンチェスター・ユナイテッドとQPRでプレーしたパク・チソン氏、スウォンジー・シティ、サンダーランド、ニューカッスルでプレーしたMFキ・ソンヨンがソン・フンミンとともにノミネートされている。

 日本人選手はMF香川真司とFW岡崎慎司の2人が候補入り。現レアル・サラゴサの香川はユナイテッドで2年間、現ウエスカの岡崎はレスター・シティで4年間プレーし、ともにリーグ優勝を経験した。

 現時点での投票の途中経過は、ソン・フンミン(約54%)とパク・チソン氏(約39%)の得票率が他の3人を圧倒。香川は約3%、岡崎とキ・ソンヨンはそれぞれ約2%の票を獲得するにとどまっている。

【了】

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