スペイン代表、東京五輪へ“秘密兵器”?香川真司同僚のコロンビア人FW招集も

2020年03月09日(Mon)19時09分配信


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スペイン
【写真:Getty Images】

 今年夏の東京五輪男子サッカーに出場するU-23スペイン代表に、“秘密兵器”が加わることになるかもしれない。レアル・サラゴサに所属するFWルイス・スアレスの招集の可能性が伝えられている。

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 ルイス・スアレスはコロンビア出身だが、二重国籍によりスペインのパスポートも保持。年齢的にもオーバーエイジ枠を用いることなく五輪に出場可能な22歳であり、本大会へ招集可能な選手として期待が高まっているようだ。

 過去にはグラナダやバジャドリードのBチームでもプレーし、昨季はヒムナスティック・タラゴナでセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)にデビュー。今季から加入したサラゴサではエースとして活躍し、現時点までに得点ランキング2位の17ゴールを挙げている。

 その活躍ぶりにはリーガ1部のクラブからも注目が集まっている。バルセロナがFWウスマン・デンベレの長期離脱により緊急補強を必要とした際には、新戦力候補の一人として名前が挙がっていた。だがワトフォードからのレンタルでサラゴサに所属しているという事情もあり実現には至らなかった。

 MF香川真司も所属するサラゴサは現在自動昇格圏の2位。また、スアレスにはヘタフェが獲得への関心を示しているとも伝えられている。東京五輪や来季のリーガ1部でプレーする可能性もあり、今後注目の選手となるかもしれない。


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【了】

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