日本代表
【写真:田中伸弥】

 日本サッカー協会(JFA)は11日、今月開催が予定されていた2022年ワールドカップカタール大会アジア2次予選兼2023年AFCアジアカップ予選の2試合を延期することが決定したとして発表を行った。

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 国際サッカー連盟(FIFA)およびアジアサッカー連盟(AFC)からは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月と6月に開催が予定される予選の試合を延期することが9日に発表されていた。JFAからも改めて詳細が発表された形となった。

 日本代表に関しては、延期となるのは今月26日に豊田スタジアムでの開催が予定されていたミャンマー代表戦と、31日にアウェイのウランバートルでの開催が予定されていたモンゴル代表戦の2試合。ミャンマー戦については前売りチケットの払い戻しを後日行うとのことであり、詳細は今後の発表を予定している。

 延期された2試合の新たな開催日は現時点では未定。また、6月に予定されるタジキスタン代表戦、キルギス代表戦の2試合の開催についても今後改めて発表を行うとされている。

「今は、世界的に広がるこの状況が一刻も早く収束することが重要で、安心して観戦できる、選手たちが心置きなくプレーに集中できる環境が戻ってくることが一番だと思っています」と日本代表の森保一監督はコメント。「今できることをしっかりと行い、そのときを待ちたいと思います」と事態の正常化を祈っている。


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【了】

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