アルビレックス新潟、歴代最強外国籍選手5人。脈々と続く優良ブラジル人選手たちの系譜

2020年04月17日(Fri)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ハッピーターンを愛するボールの狩人

Albirex_2014
2014シーズンの基本先発メンバー



レオ・シルバ(ブラジル出身)

生年月日:1985年12月24日
在籍期間:2013年〜2016年
J1通算成績:228試合出場/24得点

 ブラジル全国選手権1部や2部で実績を積み重ね、2013年に来日。新潟加入後すぐ主力に定着し、ピッチをところ狭しと駆け回る豊富な運動量と驚異的なボール奪取力でJリーグを震撼させた。長い手足を生かした守備のみならず、セットプレーやミドルシュートのパンチ力も兼ね備えており、ゴールも奪えるオールラウンドなセントラルMFだ。

 2014年には全選手中最多得票でJリーグベストイレブンにも輝き、2016年には鹿島アントラーズへと移籍する。今季で来日8シーズン目だが、昨季までの7年間全てでリーグ戦20試合以上に出場するタフネスも魅力だ、2018年には鹿島でAFCチャンピオンズリーグ制覇にも貢献し、今も存在感は衰え知らず。新潟時代から、亀田製菓が製造販売する「ハッピーターン」をこよなく愛することでも有名。

【了】

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