“元祖・黄金世代”ポルトガル代表5人、その能力値は? フィーゴにルイ・コスタ…世界を沸かせた男たち

2020年07月30日(Thu)9時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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パウロ・ソウザ

パウロ・ソウザ
パウロ・ソウザの能力値など【写真:Getty Images】

MF:パウロ・ソウザ(ユベントス/ポルトガル代表)
1970年8月30日生(当時24歳)
94/95シーズン リーグ戦成績:26試合1得点
ポルトガル代表通算53試合6得点
ボルトガル代表での主な出場大会:89年FIFAワールドユース選手権(優勝)、UEFA EURO’96、UEFA EURO2000、02年FIFAワールドカップ日韓大会

 パウロ・ソウザはフェルナンド・コウトとともに89年のワールドユースを制したメンバーの一人だ。ポルトガル代表としては2度のEUROと日韓ワールドカップへの出場を果たしている。

 89年にベンフィカでプロデビューを果たすと、90/91シーズンにリーグ優勝に貢献。93/94シーズンのスポルティングCPへの移籍を経て、94/95シーズンにはセリエAのユベントスへ移籍。セリエA優勝に貢献すると、翌シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝メンバーの一員となる。さらにその翌シーズンとなる95/96にはドルトムントへ移籍し、ここでもCLで優勝。個人でCL連覇を達成する偉業を成し遂げた。

 パウロ・ソウザは中盤の底で長短を織り交ぜた「パス」によって攻撃のハンドルを握る存在だった。そのため、能力値でも「守備力」から「攻撃力」、「パス」に「テクニック」に「IQ」と全ての面において高い数値を揃えるオールラウンドなタイプといえる。

 中盤の要として培われた戦術眼はその後、監督としての仕事につながった。U-16ポルトガル代表監督を務めたのち、イングランドやスイスを経て2015~17年までセリエAのフィオレンティーナを指揮。その後、中国を経由して現在はリーグ・アンのボルドーを指揮している。

 ポルトガル黄金世代と呼ばれる5選手の中では、唯一監督としてキャリアを積んでいるだけに、これからの飛躍に期待したいところだ。

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ルイス・フィーゴ1

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【了】

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