ライプツィヒMFが米国人史上初の記録を樹立! 72分からの途中出場で決勝点【欧州CL】

2020年08月14日(Fri)7時20分配信

photo Getty Images
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タイラー・アダムス
【写真:Getty Images】

【ライプツィヒ 2-1 アトレティコ CL準々決勝】
 
 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、ライプツィヒ対アトレティコ・マドリードの試合が現地時間13日に行われ、ライプツィヒが2-1の勝利をおさめている。この試合でライプツィヒに所属する21歳の米国代表MFタイラー・アダムスが大会史上初の記録を樹立した。

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 50分、マルセル・サビッツァーのクロスにライプツィヒのダニ・オルモが頭で合わせて先制点。しかし71分、ライプツィヒのルーカス・クロスターマンがペナルティーエリア内でアトレティコのジョアン・フェリックスを倒してしまい相手にPKを献上すると、このPKをフェリックスに決められアトレティコが同点に追いついた。

 それでも89分、ライプツィヒのタイラー・アダムスが放ったシュートが相手に当たってボールの軌道が変わり、GKヤン・オブラクが反応出来ずにボールがゴールに吸い込まれる。そのままリードを守り切ったライプツィヒが2-1の勝利をおさめ準決勝進出を果たした。

 サッカーのデータ分析を手がける『Opta』によると、タイラー・アダムスが米国人として初めてCL準々決勝以降でゴールを決めたという。72分からの途中出場で歴史的な決勝点を決めたことになる。なお、ライプツィヒとしてもクラブ史上初のCL準決勝進出だ。

【了】

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