トーマス・トゥヘル監督、ハンス=ディーター・フリック監督
【写真:Getty Images】

 チャンピオンズリーグ(CL)決勝、パリ・サンジェルマン(PSG)対バイエルン・ミュンヘンの試合が現地時間23日に行われる。PSGを率いるトーマス・トゥヘル監督とバイエルンを率いるハンス=ディーター・フリック監督は共に同じ国籍で、ドイツ人監督同士の対決となる。

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 CL準決勝では大会史上初となる、ベスト4にドイツ人指揮官が3人揃うという状態が生じた。上記の2人に加えて、ライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督もいたが、ライプツィヒはPSGに0-3の敗戦を喫してベスト4敗退となっている。

 ドイツ人監督がCL決勝戦で戦うのは3季連続だ。2017/18シーズンはリバプールを率いるドイツ人のユルゲン・クロップ監督が決勝戦に進み、2018/19シーズンもクロップ監督のリバプールが決勝戦へ駒を進めていた。クロップ監督は2018/19シーズンのCLを制覇しており、2季連続でドイツ人監督のクラブが優勝することは確定している。果たして、PSGを率いるトゥヘル監督とバイエルンを率いるフリック監督のどちらが栄冠を手にするのだろうか。

【了】

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