マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン
【写真:Getty Images】

 バルセロナは現地時間4日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグG組第3節のディナモ・キエフ戦に向けた招集メンバーを発表した。ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンも招集メンバー復帰を果たしている。

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 過去4年間にわたってバルサで不動の正守護神としてプレーしてきたテア・シュテーゲン。だが昨季終了後の8月18日には右膝負傷の治療のため手術を受け、今季の序盤戦を欠場していた。

 テア・シュテーゲンの代役としてはブラジル人GKネトが今季開幕からゴールを守っていたが、バルサはCLで2戦2勝を収める一方で国内では苦しい戦いが続き、最近4試合白星なし。先週末のアラベス戦ではバックパスを受けたあと対応を誤ったネトのミスからボールを奪われて先制ゴールを許していた。

 招集メンバー復帰を果たしたテア・シュテーゲンがすぐに先発で起用されるかどうかは分からない。スペイン紙『アス』は、ロナルド・クーマン監督は少なくともこのディナモ・キエフ戦まではネトにゴールを任せる予定だったが、アラベス戦でのミスにより考えを変えたのではないかとの見方も伝えている。

 テア・シュテーゲンが出場すれば、8月14日に行われた昨季CL準々決勝のバイエルン・ミュンヘン戦以来。バルサが「8-2」の衝撃的大敗を喫した試合だった。

【了】

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