フットボールチャンネル

日本代表 4年前

パナマ戦、MOMは誰? 獅子奮迅の活躍見せたのは…。1-0辛勝でスタメン組は軒並み低評価【日本代表どこよりも早い採点】

日本代表は13日、国際親善試合でパナマ代表と対戦して1-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

シリーズ:どこよりも早い採点 text by 編集部 photo by JFA

選手交代を機に流れに変化

日本代表
日本代表のパフォーマンスはどうだったのか【写真:日本サッカー協会】

【日本 1-0 パナマ 国際親善試合】

【今シーズンの欧州サッカーはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


権田修一 6 何度か力強いシュートを浴びたがしっかりセーブ。得点を与えなかった
植田直通 5.5 ボールを保持する時間が長い中、中距離パスが引っかかるシーンが多々あった
吉田麻也 6 対人守備ではさすがの強さを誇示。ビルドアップ面でも安定感を発揮した
板倉滉 6 守備面では大崩れせず。マイボール時も落ち着いてパスを捌けていた
室屋成 5.5 右サイドで積極的な守備を見せてはいたが、ファウルが多く精度という意味では物足りず
橋本拳人 5.5 前半のみで交代。相手の素早い寄せを前に窮屈なプレーを強いられてしまった
柴崎岳 5.5 勝負パスを出す姿勢はみせたが、肝心の精度がついてこない。存在感は大きくなかった
長友佑都 5.5 以前のようなタフなプレーは見られず。フィジカル勝負でも何度か劣っていた
三好康児 5 存在感はほとんど皆無。自身でチャンスの芽を潰してしまうシーンも少なくなかった
久保建英 5.5 シャドーとしての怖さは物足りず。守備でもファウルで止めるのが精一杯だった
南野拓実 6.5 とくに後半は背後への抜け出しで怖さを示した。自らPKを奪い決勝点をマーク

遠藤航 7 途中出場で流れを変えた。対人守備でほとんど負けず、パスやボールキープでも違いを生んだ
原口元気 6 左サイドでアグレッシブにプレー。長友よりも躍動感があった
鎌田大地 6 見事なスルーパスで浅野のチャンスを演出。短い時間ながら仕事を果たした
浅野拓磨 6 持ち味であるスピードを生かし相手GKメヒアを退場へと追い込んだ
酒井宏樹 – 出場時間短く採点不可
中山雄太 – 出場時間短く採点不可

森保一 5.5 選手交代で流れが変わったものの、それまでのチームの出来は反省すべき

【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top