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ダヨ・ウパメカノ
【写真:Getty Images】

ダヨ・ウパメカノ(フランス代表/背番号5)
生年月日:1998年10月27日(22歳)
20/21リーグ戦成績:6試合出場/1得点0アシスト

 昨季チャンピオンズリーグなどで大活躍を果たし評価を急上昇させたフランスの大器。強さ、高さだけでなく速さ、そして足下の技術にも優れるなど、22歳にして現代型センターバックに求められる能力をハイレベルに兼ね備えた選手だ。最近はクラブだけでなく、フランス代表における存在感も濃くなってきている。

 今夏は様々なビッグクラブからの関心が噂されたが残留。RBライプツィヒで5年目のシーズンを迎えることになった。ここまでリーグ戦6試合、CL全試合でピッチに立つなど変わらず主力として活躍中だ。なお、現在は負傷中であるが、そこまで重症ではないため代表ウィーク明け後に復帰することが濃厚である。

イブライマ・コナテ
【写真:Getty Images】

イブライマ・コナテ(フランス/背番号6)
生年月日:1999年5月25日(21歳)
20/21リーグ戦成績:2試合出場/1得点0アシスト

 将来が嘱望されるフランスの逸材センターバックだ。身長194cmの体躯を生かしたエアバトルの強さはすでにワールドクラスの域に達しており、スピードやビルドアップ能力も高水準。若さゆえか集中力が途切れてしまう癖がある点は否めないが、そのポテンシャルは先輩ダヨ・ウパメカノにも引けを取らぬものがある。

 昨季は負傷の影響でリーグ戦出場は8試合でストップ。今季も怪我によって開幕数試合を欠場している。しかし、復帰後はチャンピオンズリーグ全試合でピッチに立つなど躍動。第7節フライブルク戦ではMOM級の輝きを放っている。万全なコンディションを維持し、この勢いを継続させていきたいところだ。

ヴィリ・オルバン
【写真:Getty Images】

ヴィリ・オルバン(ハンガリー代表/背番号4)
生年月日:1992年11月3日(28歳)
20/21リーグ戦成績:5試合出場/1得点1アシス

 守護神ペテル・グラーチと同じくRBライプツィヒを2部時代からサポートしたハンガリー代表戦士。足下の技術などは凡庸だが対人戦に自信を持っており、とくに空中戦の破壊力は攻守両面で相手にとって大きな脅威となっている。ラインを統率する力があり、90分間通して集中力を失わない点も魅力だ。

 昨季は長期離脱に泣いてリーグ戦出場はわずか12試合。今季も開幕2試合をベンチで過ごすなど、苦しい状況が続いていた。しかし、ルーカス・クロスターマンやマルセル・ハルステンベルクの負傷などもあってここ最近はコンスタントに出場機会を確保。最終ラインでその存在感を取り戻しつつある。

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