堂安律、鎌田大地
【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガでは今季序盤戦で印象的なプレーを見せている選手たちを各チームから1人ずつ選出し、公式ウェブサイトで活躍ぶりを称えた。フランクフルトの鎌田大地、アルミニア・ビーレフェルトの堂安律の2人も選出されている。

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 2020/21シーズンのブンデスリーガは現時点までに7試合を消化。公式ウェブサイトでは「18クラブ、18人の勝者」と題した特集企画で、「各クラブで最も印象を残した選手」を選んでいる。

 鎌田は「アディ・ヒュッター(監督)のチームで最も重要な選手の一人として急速に頭角を現した」と評価。アシスト数はチーム最多の3アシスト、シュートに繋がったラストパスの本数はリーグ最多の28本などのデータを紹介し、その存在は「全ての監督にとって夢」だと称賛している。

 堂安は今季からビーレフェルトに加入し、すぐに先発に定着。「新クラブですぐに印象を残した」「短期間でウーヴェ・ノイハウス(監督)が最初に選ぶメンバーの一人になった」と述べ、今後に向けて「さらなる活躍は間違いない」と期待を示した。

 その他のチームからはバイエルン・ミュンヘンのDFリュカ・エルナンデス、ボルシア・ドルトムントのMFジュード・ベリンガム、RBライプツィヒのDFアンへリーニョ、レバークーゼンのFWルーカス・アラリオなどが各チームの“勝者”として選出されている。

【了】

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