日本代表
【写真:日本サッカー協会】

 日本代表対メキシコ代表の国際親善試合が現地時間17日に行われ、日本が0-2で敗れる結果に終わった。3日前に自国の代表チームがメキシコと対戦していた韓国のメディアも日本代表の敗戦について伝えている。

【今シーズンの欧州サッカーはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 韓国代表は現地時間14日にオーストリアでメキシコ代表と対戦。前半に先制点を奪って折り返したが、後半半ばから立て続けに3失点を喫して逆転され、終盤に1点を返すも2-3での敗戦に終わっていた。

 日本対メキシコ戦について、韓国『朝鮮日報』は「日本がメキシコに完敗」と報道。前半には日本が優位に試合を進め、「得意のパスプレーで支配率を高めた」が、後半はメキシコが攻勢に立ち2得点。「アジア勢との2連戦で全勝を飾った」と伝えた。

『聯合ニュース』は「韓国に逆転勝ちしたメキシコがオール欧州組の日本も下した」と試合について伝えている。「メキシコを超えることには再び失敗した。日本はメキシコ戦5連敗を喫した」と、日本代表にとって分が悪い相手であることにも言及した。

 韓国『news1』も「(韓国代表監督のパウロ・)ベントを破ったメキシコが日本にも完勝」とメキシコの勝利を報じた。日本は前半にメキシコを押し込んだとしながらも、「慢性的な決定力不足が足を引っ張った」と問題点を指摘している。

【了】

新着記事

↑top