武藤嘉紀と乾貴士は共に高評価。移籍後初ゴールにスペイン紙「最初のゴールで勝利へ導いた」

2020年12月01日(Tue)8時20分配信

photo Getty Images
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武藤嘉紀
【写真:Getty Images】

【ベティス 0-2 エイバル リーガエスパニョーラ第11節】

 リーガエスパニョーラ第11節、レアル・ベティス対エイバルの試合が現地時間11月30日に行われ、エイバルが2-0の勝利をおさめている。エイバルに所属する武藤嘉紀と乾貴士は共に先発出場を果たしスペイン紙から高評価を受けた。

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 34分、パパクリ・ディオプのクロスにブライアン・ジルが飛び込み、ベティスのGKホエル・ロブレスが跳ね返したボールを乾が押し込んでゴールネットを揺らす。だが、オフサイドの判定を取られて得点が取り消された。49分には、コーナーキックに武藤が合わせて先制点。

 54分にエステバン・ブルゴスがPKを決めて追加点が入ると、88分には乾がペナルティーエリア内で倒されたことで再びPKを獲得。しかし、このPKをセルジ・エンリヒが失敗。それでもリードを守り切ったエイバルが2-0の勝利をおさめた。

 スペイン紙『マルカ』はエステバン・ブルゴスとブライアン・ジルにチーム最高評価となる「星3つ」の採点をつけ、武藤や乾、アレハンドロ・ポゾとパパクリ・ディオプ、そしてアナイツ・アリビラには「星2つ」の高評価を下している。スペイン紙『アス』は移籍後初ゴールを決めた武藤について「最初のゴールで勝利へ導いた」とコメントしている。

【了】

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