ソボスライ・ドミニク
【写真:Getty Images】

 多くのビッグクラブから注目を集めるレッドブル・ザルツブルクのハンガリー代表MFソボスライ・ドミニクの移籍先は、ドイツのRBライプツィヒになる可能性が高まっているという。ドイツ『スカイ』が11日付で伝えた。

【今シーズンのアーセナルはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 ボルシア・ドルトムントへ移籍したFWアーリング・ブラウト・ハーランド、リバプールへ移籍したMF南野拓実などに続いてザルツブルクからのビッグクラブ移籍が予想されるソボスライ。今季のザルツブルクではここまで公式戦19試合に出場して8得点9アシストを記録している。

 ソボスライの契約には約2500万ユーロ(約31億5000万円)の契約解除金が設定されているとみられており、1月に移籍する場合には12月15日を合意の期限に定めていると報じられていた。アーセナルが1月の獲得に向けて動くとの報道もあった。

 だが同じレッドブルグループであり、過去にもザルツブルクから多くの選手を獲得しているライプツィヒが争奪戦を制することになるのかもしれない。ザルツブルクのクリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)が最終的な交渉のため今週ライプツィヒを訪れていたとも報じられている。

 ソボスライには来夏に向けてバイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリードなども関心を示していると噂されていた。ライプツィヒが新たな有望株を手に入れることになるのだろうか。

【フットボール批評がついにアーセナルを大特集! 日本一硬派なサッカー専門誌がすべてのグーナーに贈るバイブルの詳細は↓↓↓をクリック!】

20200826_kanzen_kanzen

『フットボール批評issue29』


定価:本体1500円+税

≪書籍概要≫
なぜ、あえて今アーセナルなのか。
あるアーセナル狂の英国人が「今すぐにでも隣からモウリーニョを呼んで守備を整理しろ」と大真面目に叫ぶほど、クラブは低迷期を迎えているにもかかわらず、である。
そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
同じくアーセナル、特にアルセーヌ・ベンゲル時代のアーセナルは、一部から「うぶすぎる」と揶揄されながら、内容と結果を執拗に追い求めてきた。
そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
だからこそ今、皮肉でもなんでもなく、ベンゲルの亡霊に苛まれてみるのも悪くない。
そして、アーセナルの未来を託されたミケル・アルテタは、ベンゲルの亡霊より遥かに大きなアーセナル信仰に対峙しなければならない。
ジョゼップ・グアルディオラの薫陶を受けたアーセナルに所縁のあるバスク人は、それこそ世界的信仰を直視するのか、それとも無視するのか。

“新アーセナル様式”の今後を追う。

詳細はこちらから

【了】

新着記事

↑top