交代出場で同点弾関与の乾貴士に高評価。前半で交代の武藤嘉紀は低評価に

2020年12月14日(Mon)15時01分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , , , , ,

乾貴士と武藤嘉紀
【写真:Getty Images】

 ラ・リーガ第13節のレアル・ソシエダ対エイバル戦が現地時間13日に行われ、1-1のドローに終わった。エイバルのMF乾貴士とFW武藤嘉紀も出場している。

【今シーズンの欧州サッカーはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 武藤は4試合連続の先発で出場したが、前半を終えたあと交代。逆にベンチスタートの乾は後半開始からの交代で出場し、65分には1-1の同点ゴールに関与した。

 スペイン紙『マルカ』ではエイバルのMFブライアン・ヒルに「星3」の単独最高評価をつけ、乾は「星2」でそれに次ぐ選手の一人。武藤は「星1」と低めの評価となった。

『アス』紙でも同じくブライアン・ヒルを単独で満点評価とし、乾を含むエイバルの7人が「2」。武藤は45分間プレーしながらも「採点なし」となっている。

 その武藤について同紙は、「序盤の先制チャンスでブライアン・ヒルからの良いパスをシュートに繋げられなかった。その後ポソからのパスをシュートしたが危険ではなかった」とコメントを記した。

 一方で乾については「出場してすぐに良いシュートを放った。エイバルの同点ゴールにも関与。ブライアン・ヒルからのクロスを折り返し、スベルディアの手に当たった(PKだった)こぼれ球をエンリクが押し込んだ。終盤にもエンリクに良いクロスを入れた。彼が入ったことでエイバルは右サイドから危険な攻撃ができるようになった」と多くのチャンスに絡んだことを称賛している。

【了】

新着記事

↑top