最高額のストライカーは誰だ? サッカー選手FW市場価値ランキング11~15位。韓国代表のエース、久保建英の旧友も登場【2021最新版】

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いFWは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は1月13日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月14日(Thu)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:復活したバルサの象徴

リオネル・メッシ
【写真:Getty Images】

FW:リオネル・メッシ(アルゼンチン代表/バルセロナ)
生年月日:1987年6月24日(33歳)
市場価値:8000万ユーロ(約96億円)
今季リーグ戦成績:17試合出場/11得点4アシスト


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 世界最高峰のスコアラーがようやく本来の姿を取り戻し始めた。移籍騒動に揺れたシーズン序盤は低調ぶりが目立ったが、昨年末からゴール量産モードに入り、ついにラ・リーガの得点ランキングでも首位に躍り出た。

 ペドリという相性抜群の新たな相棒の台頭も復調の一助となり、メッシの表情に笑顔が戻った。昨年末にはスペインのテレビ局で放映された独占インタビューも大きな話題に。今季限りで満了を迎えるバルセロナとの契約に関し、「何も決まっていない。全てはシーズンが終わってから」と延長交渉も他クラブとの接触もないことを明言した。

 いまだに将来に不透明なところはある。それでも勝利やタイトルといった結果を手にするために妥協する男ではない。少なくとも今季終了まではバルサのユニフォームを着て躍動する背番号10の雄姿を拝むことができそうだ。

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