世界最高額の守護神は誰だ? サッカー選手GK市場価値ランキング6~10位。アーセナルの守り神に勢いに乗る若き男も【2021最新版】

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いGKは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は1月18日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月19日(Tue)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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10位:急成長中の若き守護神

ウナイ・シモン
【写真:Getty Images】

GK:ウナイ・シモン(スペイン代表/アスレティック・ビルバオ)
生年月日:1997年6月11日(23歳)
市場価値:3000万ユーロ(約36億円)
今季リーグ戦成績:18試合出場/22失点


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 アスレティック・ビルバオの下部組織出身で、2018年にトップチーム昇格。2018/19シーズンはエルチェへレンタル移籍することが決まっていたのだが、ケパ・アリサバラガの移籍、イアゴ・エレリンの負傷などファーストチームにGK問題が発生したことで急遽引き戻されることになった。

 トップチーム昇格1年目はラ・リーガ7試合の出場だったが、短い時間でもインパクトを残すことに成功した。そして昨シーズンは背番号を『25』から『1』へ変更するなど、見事に正守護神の座を奪取。最終的にリーグ戦34試合に出場し、世界中にその実力を見せつけることになった。

 昨年11月にはスペイン代表デビューも果たし、所属クラブで低調のケパ、そしてダビド・デ・ヘアの立場を脅かしているなど、ヤン・オブラクに憧れる守護神は今まさに勢いに乗っている。これからも、驚異的な反射神経を生かした抜群のセービングセンスを発揮し続けてくれるはずだ。

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