スペイン代表最高額ベストイレブン。市場価値で選出、8人が下部組織出身でバルセロナ、レアル、アトレティコから選ばれたのは…

そのシーズンに活躍した選手がベストイレブンとして選出されるが、市場価値が高いベストイレブンを組むとどのような顔ぶれが並ぶだろうか。今回フットボールチャンネル編集部は、「4-3-3」の布陣に、最も市場価値が高いスペイン人選手を配置した11人を紹介する。※データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値を元に作成、成績は1月23日時点

2021年01月25日(Mon)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

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【写真:Getty Images】

ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)
生年月日:1997年6月11日(23歳)
市場価値:3000万ユーロ(約36億円)
20/21リーグ戦成績:18試合出場/22失点


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 バスク出身者だけで構成されるアスレティック・ビルバオで、ウナイ・シモンは下部組織からトップチームの正GKへと登り詰めた。昨季は初めてシーズンを通して活躍し、今季はここまで全試合に起用されている。

 世代別のスペイン代表でも常連で、U-19とU-21の欧州選手権優勝メンバーの1人でもある。昨年9月にはA代表に初めて召集された。当初はダビド・デ・ヘア、ケパ・アリサバラガに次ぐ存在だったが、11月は3試合すべてに先発。市場価値で見てもスペイン人GKとしては最高額で、2500万ユーロ(約30億円)のデ・ヘアを上回っている。

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