18/19年最高額移籍は誰だった? サッカー選手移籍金ランキング1~5位。世界に衝撃を与えたビッグディールとは

主に夏と冬の2回に渡って選手の移籍市場が開き、選手の移籍に伴って毎年のように巨額の移籍金が動いている。今回フットボールチャンネル編集部は、18/19シーズンに高額な移籍金で移籍した選手をランキング形式で紹介する。※移籍金はデータサイト『transfermarkt』を参照、金額は現在のレートで統一

2021年02月02日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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5位:レスター奇跡の優勝の立役者

リヤド・マフレズ
【写真:Getty Images】

MF:リヤド・マフレズ(アルジェリア代表)
生年月日:1991年2月21日(29歳)
所属クラブ:レスター→マンチェスター・シティ
移籍日:2018年7月10日(当時27歳)
移籍金:6780万ユーロ(約81億円)
初年度のリーグ戦成績:27試合出場/7得点4アシスト


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 2015/16シーズン、レスターはクラブ創設132年目にして奇跡的にプレミアリーグ制覇を果たしている。その立役者となったのが当時25歳だったリヤド・マフレズ。ジェイミー・ヴァーディーや岡崎慎司と共に攻撃を活性化させた同選手は、同シーズンに17得点10アシストという成績を残していた。

 そうした活躍があり、アルジェリア代表戦士には様々なビッグクラブが注目するように。2017年には選手本人も移籍希望を表明していた。しかし、アーセナルやバルセロナらからの興味はあったものの、高額な移籍金などがネックとなり、選手の希望とは裏腹になかなか移籍は成立しなかった。

 結局、移籍が決まったのは優勝から2年後の2018年夏。ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが6780万ユーロ(約81億円)を支払うことで交渉が成立したのである。なお、この移籍金は当時、ケビン・デ・ブルイネに次ぐクラブ史上2番目に高額なものとなっていた。

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