アンドレ・シウヴァ
【写真:Getty Images】

 ドイツ1部のフランクフルトに所属するポルトガル代表FWアンドレ・シウヴァが、マンチェスター・ユナイテッドが獲得への関心を示しているという噂についてコメントした。ポルトガル紙『オ・ジョーゴ』が1日付でインタビューを伝えている。

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 アンドレ・シウヴァは昨季ミランからのレンタルでフランクフルトに加入してブンデスリーガ12得点、公式戦合計16得点と活躍。今季はフランクフルトに完全移籍し、さらに勢いを増している。

 今季ブンデスリーガではここまで21試合の出場で19ゴールを挙げ、長谷部誠や鎌田大地らとともにチームの上位争いに大きく貢献。すでにポルト時代の16得点を上回るキャリアハイを更新し、バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レバンドフスキに次ぐリーグ得点ランキング2位につけている。

 その活躍にはユナイテッドも目をつけていると噂されたが、本人は「噂は聞いたけど、噂は噂だよ」と具体的な動きは否定。その上で、「頑張るためのモチベーションになる。自分のやってきたことが結果を出している証だからね」と評価を喜んでいる。

 今季ユナイテッドでは中盤のブルーノ・フェルナンデスがチーム得点王となっており、ストライカー陣はやや物足りない状況。そのフェルナンデスとポルトガル代表でもチームメートであるストライカーが加入して力を発揮すれば、大きな戦力となる可能性もあるかもしれないが…。

【了】

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