浦和レッズの大好物クラブはどこ? J1相性ランキング1~5位。勝ち点だけに留まらず! 選手も取り続けてきたチームは…

Jリーグでは数多くの激戦が繰り広げられてきたが、各クラブはどのような成績を残してきたのだろうか。今回は、浦和レッズの各チームとの通算対戦成績から1試合あたりの平均獲得勝ち点を算出。それを基にしたランキングを紹介する。※現行ルールに合わせて勝(Vゴール含む)=勝ち点3、分=勝ち点1、負=勝ち点0で計算。並んだ場合は1:勝利数、2:得失点差、3:総得点で順位を決定。データは1993シーズン~2020シーズンまでのJ1リーグによるもの

2021年03月05日(Fri)6時20分配信

シリーズ:J1相性ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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5位:複数失点はわずか…

ヴァンフォーレ甲府
ヴァンフォーレ甲府

ヴァンフォーレ甲府
平均獲得勝ち点:2.19
通算対戦成績:16試合/10勝5分1敗/28得点9失点


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 浦和レッズとヴァンフォーレ甲府がJリーグで初めて激突したのは2000年だ。ただ、この時の舞台はJ2。福永泰の2ゴールと永井雄一郎の得点で浦和が3-1で勝利していた。

 J1の舞台で初めて顔を合わせたのは、甲府が初昇格を果たしていた2006年である。山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場で行われた一戦は藤田健の得点で甲府が先制したものの、75分に三都主アレサンドロが同点ゴールをマーク。試合はそのまま1-1のドローで終わっていた。

 その後も両者は何度もJ1の舞台でマッチアップ。ここまで計16試合を戦っている。その中で浦和が敗れたのは2011年に行われた第22節のみ。この時はパウリーニョの2ゴールとハーフナー・マイクによる得点に沈んでいた。なお、J1で浦和が甲府に複数得点を許したのも、同試合の1回のみとなっている。

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