浦和レッズの大好物クラブはどこ? J1相性ランキング6~10位。12戦負けなしの3連勝中。力の差を見せつけている相手とは

Jリーグでは数多くの激戦が繰り広げられてきたが、各クラブはどのような成績を残してきたのだろうか。今回は、浦和レッズの各チームとの通算対戦成績から1試合あたりの平均獲得勝ち点を算出。それを基にしたランキングを紹介する。※現行ルールに合わせて勝(Vゴール含む)=勝ち点3、分=勝ち点1、負=勝ち点0で計算。並んだ場合は1:勝利数、2:得失点差、3:総得点で順位を決定。データは1993シーズン~2020シーズンまでのJ1リーグによるもの

2021年03月05日(Fri)6時30分配信

シリーズ:J1相性ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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【写真:Getty Images】

 北海道コンサドーレ札幌とはこれまでJ1で18回対戦している。当初は浦和レッズが勝利することが多かったが、近年はミハイロ・ペトロビッチ監督の下で札幌が力をつけたこともあり、拮抗した展開が多くなっている。事実、埼玉スタジアムでは現在札幌に対し3試合勝ちがない。また、湘南ベルマーレに対しても近年は苦戦中で、リーグ戦直近5試合で奪った勝利数はわずか1となっている。

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 一方でベガルタ仙台とはかなり相性が良く、これまでJ1において負けたのは3回のみ。現在もリーグ12戦負けなしの3連勝中と追い風は吹き続けている。また、現在カテゴリーは違うが京都サンガF.C.戦にもネガティブな印象はなく、横浜フリューゲルス相手にも通算対戦成績で勝ち越している。

10位
北海道コンサドーレ札幌
平均獲得勝ち点:1.83
通算対戦成績:18試合/10勝3分5敗/28得点25失点

9位
横浜フリューゲルス
平均獲得勝ち点:1.83
通算対戦成績:18試合/11勝0分7敗/36得点20失点

8位
湘南ベルマーレ
平均獲得勝ち点:1.90
通算対戦成績:30試合/18勝3分9敗/63得点43失点

7位
ベガルタ仙台
平均獲得勝ち点:1.96
通算対戦成績:26試合/14勝9分3敗/58得点28失点

6位
京都サンガF.C.
平均獲得勝ち点:2.05
通算対戦成績:20試合/13勝2分5敗/40得点16失点

【了】

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