史上最高額移籍は誰だ? サッカー選手歴代移籍金ランキング66~70位。イタリアの“生きる伝説”ブッフォンが登場!

主に夏と冬の2回に渡って選手の移籍市場が開き、選手の移籍に伴って毎年のように巨額の移籍金が動いている。フットボールチャンネル編集部は、歴代選手における移籍金ランキングを作成し、上位に名を連ねる選手を紹介する。※移籍金はデータサイト『transfermarkt』を参照、金額は現在のレートで統一

2021年03月06日(Sat)18時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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【写真:Getty Images】

 66位~70位にはDFの選手が2人、FWの選手2人、そしてGKの選手1人が名を連ねることになった。

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 昨年5月にパリ・サンジェルマン(PSG)への完全移籍が発表されたマウロ・イカルディは70位、そして昨夏の移籍市場でチェルシーへ旅立ったベン・チルウェルは69位に入っている。2016年、当時20歳でマンチェスター・シティ移籍を掴み取ったレロイ・ザネは68位で、同選手の翌年にシティへ加入したカイル・ウォーカーは67位という結果になった。

 そして、66位にはイタリアが誇る偉大なGKジャンルイジ・ブッフォンが名を連ねている。2001年、パルマからユベントスへ移籍した際の金額は5288万ユーロ(約63億5000万円)とされており、GKとしては当時史上最高額だった。その後、ユベントスで正守護神を務めたブッフォンは、1年目でスクデット獲得に貢献している。

70位:マウロ・イカルディ(FW/アルゼンチン代表)
生年月日:1993年2月19日(28歳)
所属クラブ:インテル→パリ・サンジェルマン
移籍日:2020年7月1日(当時27歳) ※レンタルから完全移籍へ移行
移籍金:5000万ユーロ(約60億円)
初年度のリーグ戦成績:14試合出場/5得点4アシスト ※3月5日時点

69位:ベン・チルウェル(DF/イングランド代表)
生年月日:1996年12月21日(24歳)
所属クラブ:レスター→チェルシー
移籍日:2020年8月26日(当時23歳)
移籍金:5020万ユーロ(約60億2000万円)
初年度のリーグ戦成績:20試合出場/2得点4アシスト ※3月5日時点

68位:レロイ・ザネ(FW/ドイツ代表)
生年月日:1996年1月11日(25歳)
所属クラブ:シャルケ→マンチェスター・シティ
移籍日:2016年8月2日(当時20歳)
移籍金:5200万ユーロ(約62億円)
初年度のリーグ戦成績:26試合出場/5得点5アシスト

67位:カイル・ウォーカー(DF/イングランド代表)
生年月日:1990年5月28日(30歳)
所属クラブ:トッテナム→マンチェスター・シティ
移籍日:2017年7月14日(当時27歳)
移籍金:5270万ユーロ(約63億円)
初年度のリーグ戦成績:32試合出場/0得点6アシスト

66位:ジャンルイジ・ブッフォン(GK/元イタリア代表)
生年月日:1978年1月28日(43歳)
所属クラブ:パルマ→ユベントス
移籍日:2001年7月3日(当時23歳)
移籍金:5288万ユーロ(約63億5000万円)
初年度のリーグ戦成績:34試合出場/23失点

【了】

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