シャビ・アロンソ
【写真:Getty Images】

 現役時代にスペイン代表や複数のビッグクラブで活躍した元MFのシャビ・アロンソ氏が、ドイツで監督を務めることになるかもしれない。ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)の監督に就任する可能性が高くなったと報じられている。

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 独紙『ビルト』が22日に伝えたところによれば、ボルシアMGはシャビ・アロンソ氏に来季からの監督就任のオファーを出しているという。現在ボルシアMGを率いるマルコ・ローゼ監督は、来季からボルシア・ドルトムントの監督に就任することがすでに先月発表されている。

 シャビ・アロンソ氏は現役引退後にレアル・マドリードのU-14チームで監督を務めたあと、2019年6月にはレアル・ソシエダBの監督に就任。ボルシアMGの監督に就任したとすれば、トップチームを率いるのは自身初の経験となる。

 ソシエダではセグンダB(3部)で戦うBチームでセグンダ(2部)昇格に向けた戦いを演じており、すでにその仕事ぶりは高く評価されているようだ。ソシエダBからの契約延長のオファーも受けているが、ボルシアMGからの誘いに応じる可能性は高いと予想されている。

 現役時代にはリバプールやマドリー、バイエルン・ミュンヘンなどビッグクラブの心臓として活躍し、ピッチ上の監督としてチーム全体を操る存在だった。監督としても名将となることが十分に期待できそうだ。

【了】

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