日本代表
【写真:JFA】

 日本代表対韓国代表の国際親善試合が25日に開催されている。前半16分に山根視来、27分には鎌田大地がゴールを挙げ、ホームの日本が2点を先行する展開となった。

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 前半16分に均衡を破ったのは先発で代表デビューを飾った川崎フロンターレの山根。守田英正のスルーパスがDFに弾かれた浮き球を大迫勇也がヒールでディフェンスラインの裏へ送り、GKと1対1の形となった山根が右足で豪快に蹴り込んだ。

 その後も優位に試合を進めた日本代表は27分にも追加点を奪う。敵陣内右サイドで大迫からの横パスを受けた鎌田がドリブルで持ち上がり、エリア手前でガンバ大阪のDFキム・ヨングォンと対峙。相手の右から縦へ仕掛け、抜ききる前に右足を振り抜いてゴール左隅の絶妙なコースへグラウンダーのシュートを突き刺した。鎌田は日本代表で通算2点目のゴール。

 前半から2点のリードを奪うという、日本代表にとっては理想的な展開。このまま2013年以来の日韓戦白星につなげたいところだ。

【了】

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