森保一
【写真:Getty Images】

【日本 3-0 韓国 国際親善試合】

 日本代表対韓国代表の国際親善試合が25日に行われ、日本代表がホームで3-0の勝利を収めた。森保一監督は選手やスタッフの奮闘を称えつつ快勝を喜んでいる。

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 日本代表は先発で代表デビューを飾った山根視来のゴールで前半16分に先制し、27分には鎌田大地が追加点。前半を2-0のリードで折り返すと後半もそのまま優位に試合を進め、終盤には遠藤航が勝利を決定づける3点目を加えた。

「この試合に向けて準備は簡単じゃありませんでしたけど、選手たちがストレスになることも文句を言わずに集中して準備してくれて、スタッフもコロナ禍で大変な準備でしたけど献身的にみんなチームのために戦って準備してくれたことが結果につながったと思います」と森保監督は試合後のインタビューに答えている。

「こうやってコロナ禍で試合をさせてもらう中で、この試合に勝って喜んでいただく、この試合をやって良かったと思えるような戦いをしよういうことで選手たちがハードワークしてくれました。韓国の選手のプレッシャーも厳しかったですけど、選手たちが得点を奪う、アグレッシブにゴールに向かっていくということを実践してくれたおかげで得点につながったと思います」と指揮官は続けた。

 日本代表が日韓戦に勝利を収めたのは4試合ぶりであり、ホームでの勝利は2011年以来10年ぶり。森保ジャパンはこのあと30日に2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル代表戦に臨む。

【了】

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