日本代表
【写真:Getty Images】

 日本代表は30日、カタールワールドカップ・アジア2次予選の試合でモンゴル代表と対戦している。日本代表は87分の時点で計11得点を挙げ、ワールドカップ予選における最多得点記録を更新した。

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 前半に5点を奪った日本代表は後半もゴールを重ねていく。大迫勇也の自身2点目、稲垣祥の代表初ゴールに続いて、伊東純也が後半だけで2得点、古橋亨梧も代表初ゴールを挙げてスコアを10-0とした。

 そして86分、スルーパスを受けてエリア左に抜け出した古橋がGKとの1対1を確実に制して自身2点目。計11得点はワールドカップ予選における日本代表の新記録となった。

 過去の最多記録は、1997年に行われたフランス大会1次予選のマカオ戦(2回)で記録した10得点だった。24年ぶりの新記録達成となった。

 さらに終了間際にも浅野拓磨が12点目を挙げ、大迫もハットトリックとなる13点目。稲垣も自身2点目を挙げてスコアは14-0となった。

【了】

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