リオネル・メッシ
【写真:Getty Images】

 ある種のパラメータに基づいて算出されたデータによれば、今季の欧州で最も活躍している選手はバルセロナのFWリオネル・メッシだという。 国際サッカー連盟(FIFA)の関連機関であるスポーツ研究国際センター(CIES)が3日付で伝えている。

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 CIESではスポーツデータの分析を行うInStat社との協力により選手の活躍度をポイント化。各選手のプレー時間やパフォーマンスのほか、所属するリーグのレベルなどを加味した基準に基づいてランキングが作成されている。

 欧州の32リーグで今季1000分以上プレーした1万人近くの選手たちの中で、最も高いパフォーマンスを見せていると評価されたのはリーガエスパニョーラの得点ランキング首位に立つメッシ。2位にはパリ・サンジェルマン(PSG)のFWネイマール、3位にはバイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レバンドフスキが続いている。

 4位以降はプレミアリーグ勢、特にマンチェスター・シティの選手たちが独占。DFジョアン・カンセロがプレミアリーグ最高位の4位、MFロドリとMFケビン・デ・ブルイネが同点で5位、FWリヤド・マフレズが7位となっている。8位にはウェスト・ハムのMFジェシー・リンガード、9位にはシティのMFイルカイ・ギュンドアン、10位にはアストン・ヴィラのMFジャック・グリーリッシュが続いた。

 日本人選手では、フランクフルトの鎌田大地とヘンクの伊東純也が全体の466位タイにランクインしているのが最高位。伊東はベルギリーグの選手としては3位タイとなっている。

【了】

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