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【写真:Getty Images】



 日本代表は7日、カタールワールドカップアジア2次予選でタジキスタン代表と対戦する。タジキスタン代表はここまで勝ち点10でグループFの3位につけている。

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 アリシェル・ジャリロフは27歳の攻撃的MFで、タジキスタン代表の中心的存在だ。しかし、5月16日に行われた国内リーグで足首を負傷し、今回の遠征メンバーから外れている。今回のカタールワールドカップアジア2次予選で2得点を挙げ、背番号10を背負う中心選手の不在は、タジキスタン代表にとって大きなマイナスになるだろう。

 一方で、今回は18歳のルスタン・ソリロフが加わった。昨年は国内リーグの強豪イスティクロル・ドゥイスティクロルで12得点を挙げ、今季はAFCチャンピオンズリーグでもプレーしている。

 マレーシアで行われた2018年のAFC U-16選手権で、U-16タジキスタン代表は決勝に進出したが、ソリロフはこの大会でもゴールを決めている。この大会でU-16タジキスタン代表とU-16日本代表は2度対戦し、ソリロフは2試合ともに先発している。グループステージでは0-0の引き分け。決勝戦では現在セレッソ大阪に所属する西川潤のゴールで、U-16日本代表が優勝を果たしている。

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