タジキスタン
【写真:Getty Images】



 日本サッカー協会(JFA)は9日、FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選のため来日しているタジキスタン代表のスタッフ1名から新型コロナウイルス感染症の陽性反応が検出されたと発表した。

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 タジキスタン代表は今月3日に来日。当該のスタッフは出発前検査から昨日8日までの検査で全て陰性だったが、9日に行われた検査で陽性反応が確認されたとのことだ。

 当該スタッフ以外のスタッフや選手は全員の検査結果が陰性。当該スタッフは隔離対応が行われ、また9日のトレーニングは中止されて各自が部屋で待機したと説明されている。今後の活動については濃厚接触者の特定結果を踏まえて決定される。

 タジキスタン代表は来日後、7日に大阪・パナソニックスタジアム吹田で日本代表と対戦した。15日にはヤンマースタジアム長居でミャンマー代表との対戦を予定している。

 今回来日した代表チームから新型コロナウイルス陽性反応が検出されたのは2例目。キルギス代表は選手1名が陽性となり、選手5名を含めた19名が濃厚接触者と判定された結果、7日のモンゴル代表戦は本職GK不在で試合を行う事態となった。

【了】

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