日本代表は15日、FIFAカタールワールドカップ・アジア2次予選のキルギス代表戦に臨む。これが6月シリーズ最後のゲームとなるが、森保ジャパンはどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。

6月シリーズ最終戦へ

日本代表
日本代表のキルギス代表戦スタメン案

 森保一監督率いる日本代表は15日、FIFAカタールワールドカップ・アジア2次予選でキルギス代表と対戦する。

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 森保ジャパンは11日に難敵セルビア代表と対戦し、伊東純也の得点で1-0と勝利。これで、5月に行われたミャンマー代表戦を含め、今回シリーズにおける全勝を維持することになった。もちろん、6月シリーズ最後の試合となるキルギス代表戦でも、「勝利」という二文字を手に入れたいところである。

 森保監督は前日の会見でキルギス代表戦のスタメンについて言及。セルビア代表戦から大幅に入れ替えることを示唆した。今回は、そうした点を踏まえスタメン案を紹介していきたい。

 GKは権田修一、シュミット・ダニエル、中村航輔、川島永嗣の4人がいるが、今回はシュミット・ダニエルを推す。身長197cmの体格は大きな魅力で、ハイボール処理の安定感は抜群。ビルドアップ時の貢献度も高いなど、GKとしての能力に疑いの余地はない。

 右サイドバックは山根視来。タジキスタン代表戦では相手に競り負け失点を許したが、攻撃面ではさすがのクオリティーを示し勝利に貢献した。今回のキルギス代表戦でも、持ち前のスキルで右サイドを活性化させてほしいところだ。

 センターバックは中谷進之介。タジキスタン代表戦でフル出場を果たした同選手は、圧倒的な存在感こそなかったが、終始冷静なプレーで最終ラインを引き締めた。前回は失点したが、今回は無失点を目指したい。

 その中谷の相棒には昌子源を推す。ロシアワールドカップで主力を担った男はタジキスタン代表戦で中途半端なクリアをし、失点を招いた。その後は立て直したが、やはりその一つのプレーは悔やまれた。キルギス代表戦では、最終ラインのリーダーとして90分間安定感を示してほしいところだ。

 左サイドバックは小川諒也。FC東京所属のDFはここまでまずまずの出場機会を得てきたが、アピールに成功しているとは言い難い。ただ、伸びしろのある選手なだけに、6月シリーズ最終戦でもう一度チャンスを与えてもいいだろう。今度こそ、好パフォーマンスを披露してくれるか。

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