世界最高の右ウイングは誰だ! サッカー選手RWG能力値ランキング11位~15位。酒井宏樹の元相棒やアトレティコの”小さな巨人”は何位?(20/21シーズン版)

2021年06月25日(Fri)6時00分配信

シリーズ:20/21能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。


15位:アトレティコの”小さな巨人”

アンヘル・コレア21
【写真:Getty Images】

FW:アンヘル・コレア(アトレティコ・マドリード / アルゼンチン代表)
生年月日:1995年3月9日
市場価格:4000万ユーロ(約48億円)
20/21リーグ戦成績:38試合9得点8アシスト


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 アンヘル・コレアは母国アルゼンチンのサン・ロレンソ出身。2012年夏にポルトガルのベンフィカ加入間近とまで言われていたが、直前で破談に終わっている。同年9月にはサン・ロレンソとプロ契約を締結した。

 その後サン・ロレンソでの活躍が認められると、2014年にアトレティコ・マドリードに移籍。翌年8月にスペインデビューとなった。加入当初はベンチスタートの日々が多く、出場機会も限られていた。

 だが、2017/18シーズンからは徐々に出場機会も増え、スタメンに起用される試合も増えることに。そして、2018/19シーズンからは背番号10を背負うことになり、同年9月にはアトレティコとの契約を延長。今季はリーグ戦38試合に出場9得点8アシストを記録し、アトレティコのラ・リーガ制覇に貢献した。

 コレアは171cmと小柄ではあるが、テクニックに優れたFWだ。スピードを活かしたドリブルで相手を抜き去る。さらに、DFラインの裏への抜け出しで一気にチャンスを作ることができる。小柄な選手であるものの、非常に体感が強く中々倒れない。まさに”小さな巨人”と言うべき存在だろう。

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