日本代表
【写真:日本サッカー協会】



 日本サッカー協会(JFA)は13日、カタールワールドカップ・アジア最終予選の日本代表対オーストラリア代表戦において、一部サポーターによる禁止行為が確認されたとして報告および謝罪を行った。

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 日本対オーストラリア戦は12日に埼玉スタジアム2002で開催。試合は有観客で行われ、1万4437人の観客が入場して日本代表の勝利を見守った。

 新型コロナウイルス感染対策のため、試合運営は「JFA サッカー活動の再開に向けたガイドライン」に基づいて実施された。だがJFAの報告によれば、ガイドラインに反する行為が確認されたとのことだ。

 具体的には一部のサポーターが大声で歌う、コールを行うなどの行為がみられた。「ルールをしっかり守って応援いただいている方々に不快な思いをさせる行為」であるとして、「大会を主管するJFAとしてルールを徹底できなかったことを衷心よりお詫び申し上げる次第です」と謝罪が行われている。

 今後に向けてJFAは、引き続き感染症対策に取り組むとともに、「ファン・サポーターの皆さんにも観戦ルール/マナーの順守と節度をもった応援にご協力いただくよう周知徹底を図ってまいります」と述べている。

【了】

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