U-22日本代表、期待の逸材5人。最年少は規格外の17歳! AFC U23アジアカップ予選の注目選手たち

2021年10月20日(Wed)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images, Wataru Funaki
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 U-22日本代表は今月26日と28日に、AFC U23アジアカップ予選でカンボジアと香港と対戦する。パリ五輪世代の第一歩とも言える大会には、冨樫剛一監督が「理想のメンバー」と評価する23人が参加することになった。そこで今回は、19日に発表されたU-22日本代表メンバーの中からAFC U23アジアカップ予選の2試合で活躍が期待される5選手を紹介する。

10番を託された“世界”を知る男

郷家友太
【写真:Getty Images】

郷家友太(ごうけ・ゆうた/MF 10)

所属クラブ:ヴィッセル神戸
生年月日:1999年6月10日(22歳)
代表歴:U-18、U-19、U-20、U-23候補


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 東京五輪に向けたU-23代表候補にも選ばれていた万能型のMFだ。ヴィッセル神戸では公式戦出場が100試合を超えており、各世代別代表の常連。今回のU-22代表メンバーの中では、U-20ワールドカップ出場を経験している唯一の選手でもある。

 パリ五輪世代が中心のチームに“オーバーエイジ”のような形で招集され、冨樫剛一監督も「ゴールまでのアイディアの部分、ゴールに直結するプレー」に期待を寄せる。中盤より前で全てのポジションをこなすことができ、183cmの長身を生かした空中戦もお手の物。ロングスローという武器も秘める。

 基本技術のレベルが高く、ビルドアップからチャンスメイクまで幅広く絡む攻撃の軸になりそう。豊富な国際経験を後輩たちに伝えてチームを束ねる役割も求められる。背番号10が期待の表れだ。

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