史上最高額の日本人は誰だ? サッカー選手歴代市場価値ランキング1~5位。香川真司、冨安健洋らを抑えトップに立ったのは…

2022年01月04日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で、最も高い市場価値を記録した日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した最高市場価値ランキングを紹介する。※所属クラブは当時、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

5位:ビッグクラブで活躍したMF

香川真司
【写真:Getty Images】

MF:香川真司(ドルトムント)
最高市場価値:2200万ユーロ(約26億円)
更新日:2012年6月29日(当時23歳)


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 2006年、当時16歳でセレッソ大阪の一員となった。プロ1年目には全く出番を得られなかったものの、翌2007シーズンから主力に定着。2008シーズンにはJ2リーグで16得点と結果を残し、その1年後には同27得点17アシストをマークしてMFながらリーグ得点王に輝く活躍を見せた。

 C大阪で確実な進化を遂げた香川真司は、2010年にドイツのドルトムントへと活躍の場を移した。すると、加入後すぐにレギュラーの座を奪取。在籍2年目となった2011/12シーズンにはブンデスリーガ31試合の出場で13得点13アシストという文句なしの成績を収め、各メディアから絶賛されることとなった。

 そのシーズン終了後、香川には自己最高額となる2200万ユーロ(約26億円)という市場価値がつけられることになった。そして2012年7月、日本人MFは1600万ユーロ(約19億円)という移籍金でイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドへと旅立っている。

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