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【写真:Getty Images】



「日本の至宝」と称される久保建英は、スペイン1部マジョルカで奮闘している。先日には、観る者を魅了するような美しいゴールを叩き込んだ。

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 そのゴールが誕生したのは、現地15日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国内カップ)4回戦、マジョルカ対エスパニョールで迎えた32分のことである。

 ペナルティーエリア外やや右寄りの位置でフリーキックを得ると、久保がキッカーを担当。そして左足を振り抜くと、ボールは美しい軌道を描いて壁の上を通り抜け、そのままゴールへ。GKは懸命に手を伸ばし、わずかに触れたが弾き切れず。ボールはゴールネットを揺らすことになった。

 マジョルカは久保のゴールもありエスパニョールを撃破。準々決勝へと駒を進めることになった。

 その久保はFIFAワールドカップカタール2022・アジア最終予選の中国代表戦とサウジアラビア代表戦に臨む日本代表メンバーに選出されている。この2戦で大きな期待が寄せられることは間違いないが、流れの中でゴールに絡んだり、あるいは上記のようにセットプレーから決定的な仕事を果たすことができるか。

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