クビ目前? リバプールの放出候補5人。サッカー日本代表10番、最強3トップの一角も例外ではない!?

2022年03月22日(Tue)7時00分配信

シリーズ:クビ目前? 放出候補5人
text by 編集部 photo Getty Images
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FW:ロベルト・フィルミーノ(ブラジル代表)

フィルミノ
【写真:Getty Images】


生年月日:1991年10月2日
契約期間:2023年6月30日まで
21/22リーグ戦成績:16試合5得点3アシスト
21/22欧州CL成績:4試合3得点0アシスト
21/22FA杯成績:3試合1得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:3試合0得点1アシスト

 15/16シーズン、ロベルト・フィルミーノは低迷していたリバプールにやってきた。シーズン序盤は右ウイングでの出場が主だったが、2015年10月にユルゲン・クロップ監督が就任すると、CFやトップ下でプレー。攻撃の起点となり、同シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝進出の原動力となった。

 そして2016年にサディオ・マネ、2017年にモハメド・サラーが加入すると、当時世界最強ともいえる3トップを結成した。中央に入ったフィルミーノは、並外れたテクニックと創造性で試合のあらゆる場面に関与し、新たな9番として役割を確立。チームの中核を担う活躍をみせ、18/19シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)制覇、19/20シーズンにはリバプールを30年ぶりのプレミアリーグ優勝に導いた。

 しかし、2020年にディオゴ・ジョタが加入。さらに、今冬にルイス・ディアスが加入したことで、出場機会は減少している。今季は負傷離脱を重ねていることもあるが、サラー、マネ、ディアスの新たな3トップが定着しつつある。3月16日に行われた第27節のアーセナル戦では途中出場から得点を決めているが、このまま出場機会が増えなければ、同選手は新天地を探すことになるだろう。

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