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モハメド・サラー
【写真:Getty Images】




サラーやハーランドなどはW杯出場ならず


 カタールワールドカップ予選が各大陸で開催され、本大会に出場する32チーム中27チームがこれまでに出揃った。だが一方で、大物スター選手を擁する強豪国の予選敗退も相次いでいる。



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 欧州ではユーロ王者のイタリア代表をはじめ、前回大会の出場国であるスウェーデン代表なども姿を消した。南米では過去2大会連続で日本代表とも対戦したコロンビア代表や、チリ代表などが敗退。アフリカでも激戦のプレーオフの末にエジプト代表やナイジェリア代表、アルジェリア代表などが本大会出場を逃した。

 英紙『ザ・サン』では、これまでにワールドカップ不出場が確定したスター選手によるベストイレブンを選出。GKオブラク(スロベニア)、DFリンデロフ(スウェーデン)、キエッリーニ、スピナッツォーラ、MFジョルジーニョ(以上イタリア)、MFビスマ(マリ)、マフレズ(アルジェリア)、ウーデゴール(ノルウェー)、ディアス(コロンビア)、FWサラー(エジプト)、ハーランド(ノルウェー)という11人を選んでいる。

 仏紙『フィガロ』も同様に、ワールドカップに出場しないスター選手11人を選んだ。こちらはGKドンナルンマ(イタリア)、DFオーリエ(コートジボワール)、キエッリーニ、シュクリニアル(スロバキア)、アラバ(オーストリア)、MFヴェッラッティ(イタリア)、ビダル(チリ)、FWサラー、マフレズ、ハーランド、イブラヒモビッチ(スウェーデン)という顔ぶれだ。

『フットボール・イタリア』では、ワールドカップに出場できない選手の市場価値ランキングを『transfermarkt』に基づき紹介している。最高額は1億5000万ユーロ(約203億円)のハーランド。予選を突破した国の選手を含めても、キリアン・ムバッペ(フランス)の1億6000万ユーロ(約217億円)に続いて世界2位の評価額となっている。

 ワールドカップ欠場者でハーランドに次ぐ評価額はサラーの1億ユーロ(約136億円)。3位以降にはキエーザ、バレッラ、ドンナルンマ(以上イタリア)、シュクリニアル、オシムヘン(ナイジェリア)、バストーニ(イタリア)、オブラク、エンディディ(ナイジェリア)らがトップ10に続いている。

 その他にもワールドカップ不出場の決まった大物選手として、オーバメヤン(ガボン)、ジェコ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)、ザハ、ケシエ、ハラー(以上コートジボワール)、シック(チェコ)などの名前が各国メディアで挙げられている。これらの選手たちが本大会で見られないのは残念ではあるが、出場する選手たちには彼らの分まで素晴らしいプレーを期待したいところだ。

【了】

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