サッカーU-21日本代表、全選手紹介。すでに日本代表経験者も!? U-23アジアカップに参戦、パリ五輪を目指す若き才能たち

2022年05月30日(月)6時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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 サッカーU-21日本代表は6月3日にAFC U-23アジアカップのグループステージ初戦を迎える。2年に一度のU-23世代アジアNo.1を目指す戦いに向けて、23人の選手が招集された。大岩剛監督が率いるパリ五輪世代のU-21日本代表にはどんな顔ぶれが揃っているのだろうか(メンバーは2022年5月29日時点、カッコ内の年齢は2022年6月3日時点)。



GK

小久保玲央ブライアン
【写真:Getty Images】

小久保玲央ブライアン(こくぼ・れおぶらいあん)
生年月日:2001年1月23日(21歳)
所属クラブ:ベンフィカ(ポルトガル)
主な国際大会出場歴:ドバイカップU-23(2022)


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 柏レイソルの育成組織からポルトガルの名門に移籍して4シーズン目の今季は、トップチームの公式戦に第3GKとして帯同する機会が増え、リーグ最終節でベンチ入りも果たした。主戦場となったBチームでは2部リーグで9試合に出場。荒削りな部分は多いが、高い身体能力を生かしたダイナミックなセービングで「それを止めるのか!?」というビッグプレーは数知れず。明るいキャラクターでチームのムードメーカーにも。

佐々木雅士
【写真:Getty Images】

佐々木雅士(ささき・まさと)
生年月日:2002年5月1日(20歳)
所属クラブ:柏レイソル
主な国際大会出場歴:AFC U-16選手権(2018)、U-17W杯(2019)、ドバイカップU-23(2022)

 柏では韓国代表GKキム・スンギュの高い壁に阻まれて出場機会こそ少ないが、偉大な先輩から学び、日進月歩の成長を遂げている。正確な左足キックを生かしたビルドアップへの参加は、他のGKたちにない持ち味の1つ。今年3月のドバイカップU-23では決勝のU-23サウジアラビア代表戦に出場し、完封で日本の優勝に貢献した。今大会のグループステージで対戦する相手と一度戦っている経験は大きな意味を持ちそうだ。

鈴木彩艶
【写真:Getty Images】

鈴木彩艶(すずき・ざいおん)
生年月日:2002年8月21日(19歳)
所属クラブ:浦和レッズ
主な国際大会出場歴:U-17W杯(2017、2019)、U-20W杯(2019)、東京五輪(2021)、ドバイカップU-23(2022)

 今季の浦和レッズではリーグ戦の出場がない。それでもAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージで4試合に先発し、貴重な経験を積んだ。世界のGKと並んでも遜色ない体格や身体能力、パーソナリティなどポテンシャルは世代随一。圧倒的な飛距離を誇るキックや爆発的なセービング、そして最後尾からのリーダーシップでチームに貢献できるか。

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