最高額は誰だ! サッカー日本代表最新メンバー市場価値ランキング16~20位。1年足らずで約1億円もアップした人物は?

2022年06月01日(水)6時00分配信

シリーズ:日本代表市場価値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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16位:三笘薫(ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー)

三笘薫
【写真:Getty Images】


生年月日:1997年5月20日
市場価値:250万ユーロ(約3億円)
21/22リーグ戦成績:27試合7得点4アシスト
日本代表通算成績:3試合2得点1アシスト

 三笘薫は2020年に筑波大学からユース時代を過ごした川崎フロンターレに加入した。抜群のキレ味を誇るドリブルを武器に前線で躍動すると、プロ1年目ながらJ1リーグで13得点13アシストを記録。チームのJ1優勝と天皇杯優勝の2冠達成に大きく貢献し、個人としてはJリーグベストイレブンに選出されるなど、多くのサッカーファンに大きな衝撃を与えた。

 東京五輪終了後の2021年8月にはブライトンに移籍。ただイギリスの労働許可証が発給されないため、その後ユニオン・サン=ジロワーズにレンタルで渡った。三笘は海外1年目ながら自慢のドリブルを武器に存在感を誇示。結果的にリーグ戦では7得点4アシストと10点以上に直接絡むことになり、クラブを昇格1年目ながらベルギーリーグ2位という順位に導いた。

 プロ入り後、驚異的なスピードでレベルアップしている三笘の市場価値は、当然ながら上昇続きだ。川崎Fから移籍した当時は180万ユーロ(約2.2億円)だったが、現在は250万ユーロ(約3億円)という金額に。1年足らずで約1億円アップしたことになる。来季はレンタル元ブライトンへの復帰も噂されるが、いずれにせよ欧州で活躍すればさらに自身の価値は上がっていくはずだ。


【了】

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