サッカー日本代表 最新ニュース

 サッカー日本代表は19日にEAFF E-1サッカー選手権決勝大会の初戦を迎える。森保一監督はJリーグで活躍する26人を招集。そのうち10人が初招集で、驚くような抜てきもあった。そこで今回は東アジアNo.1を目指す日本代表全選手をプロフィールと共に紹介する(※データは2022年7月15日時点のもの)。



大迫敬介(背番号:1)

大迫敬介
【写真:Getty Images】

所属クラブ:サンフレッチェ広島
生年月日:1999年7月28日(22歳)
2022リーグ戦成績:16試合出場/15失点
日本代表成績:2試合出場/4失点


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 サンフレッチェ広島の好調を最後方から支える守護神は、安定したセーブ力で1試合1失点未満という堅守に大きく貢献している。4人目のGKとして日本代表に帯同していた6月シリーズは4試合で一度もピッチに立てず終わったが、権田修一が不在の今大会はGKチームのリーダー格として振る舞うことが求められる。2019年12月のE-1選手権・香港代表戦以来となる日本代表戦出場なるか。背番号1は期待の表れだ。

谷晃生(背番号:12)

谷晃生
【写真:Getty Images】

所属クラブ:湘南ベルマーレ
生年月日:2000年11月22日(21歳)
2022リーグ戦成績:18試合出場/20失点
日本代表成績:0試合出場/0失点

 2021年の東京五輪でU-24日本代表の正守護神を務め、その後はコンスタントにA代表に招集されるようになり、カタールワールドカップアジア最終予選でもベンチからチームを支えた。今季は湘南ベルマーレでやや精彩を欠く試合もあったが、身体能力の高さを生かしたセービングや積極的にビルドアップに参加する足もとの技術など、才能に疑いの余地なし。アジアの厳しい戦いを勝ち抜く厳しさを目の当たりにした経験を生かし、日本代表デビューを狙う。

鈴木彩艶(背番号:23)

鈴木彩艶
【写真:Getty Images】

所属クラブ:浦和レッズ
生年月日:2002年8月21日(19歳)
2022リーグ戦成績:0試合出場/0失点
日本代表成績:初招集

 東京五輪でも大迫や谷を第3GKとして支え、パリ五輪世代では中心を担う逸材だ。今季は浦和レッズでリーグ戦出場ゼロだが、将来性を買われて日本代表初招集となった。海外組はいないが、A代表に集まってくる国内トップクラスの選手たちの中で揉まれて一皮剝ける可能性も。試合出場よりも日々のトレーニングから、日本代表での経験を大事にしたい。

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