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オーバメヤンがチェルシーを救う? トゥヘルと2度目のタッグ形成、ドルトムント時代に決めたゴール数は…

2022年09月02日(金)10時30分配信

photo Getty Images
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【写真:Getty Images】



オーバメヤンがプレミアリーグに帰還

 現地時間1日、チェルシーはバルセロナからガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの獲得を発表。同選手は、ドルトムント在籍時の2017年以来、約5年ぶりにトーマス・トゥヘル監督とタッグを組むこととなった。



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 オーバメヤンはドルトムント在籍時、15/16、16/17の2シーズンをトゥヘル監督の下でプレー。公式戦95試合で79得点をマークし、16/17シーズンにはリーグ戦31得点で得点王を獲得している。

 また、オーバメヤンは2018年1月にアーセナルへ加入。プレミアリーグでのプレー経験もあり、18/19シーズンにはリーグ戦22得点を決め、モハメド・サラー、サディオ・マネと並び、得点王に輝いている。

 今夏、チェルシーはロメル・ルカクをインテルへレンタル移籍で放出。ストライカーが不在となり、ここまでリーグ戦で決めた得点数は、第5節を終えた時点で6得点に留まってる。

 オーバメヤンはトゥヘル監督の下で再びゴールを量産し、現在10位に沈んでいるチェルシーを救えるか。プレミアリーグに帰還した快速ストライカーの活躍に注目したい。

【了】

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