最高額は誰だ!日本人サッカー選手、歴代移籍金ランキング16~20位。久保建英の金額は?

2022年10月19日(水)6時00分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で、移籍金の高い歴代日本人選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した日本人の移籍金ランキングの最新版を紹介する。※価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠


20位:古橋亨梧(ふるはし・きょうご)


【写真:Getty Images】

生年月日:1995年1月20日
移籍先:ヴィッセル神戸→セルティック
移籍日:2021年7月19日
移籍金:540万ユーロ(約6.5億円)


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 スピードを活かした裏への抜け出しと決定力が魅力のストライカーは、J2岐阜でプロキャリアをスタート。当時のチームを率いた大木武監督に開幕戦で先発に抜擢されると、1年目から全試合に先発起用し、5試合連続ゴールや月間MVPを獲得する活躍を見せた。

 2018年のシーズン途中に移籍したJ1ヴィッセル神戸でもすぐにスタメンに定着。アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキらそうそうたる選手たちとともにプレーし、約3年間で42得点をマークした。そして、2021年7月に540万ユーロ(約6億5000万円)でセルティックへ移籍することになった。

 移籍後、リーグ戦初先発となったダンディー戦ではハットトリックを達成。一気にチームとファンの信頼を勝ち取ると、スコティッシュリーグカップ決勝戦では1点ビハインドの状況から2ゴールを奪いチームを優勝に導いた。スコットランドという異国の地で、古橋は大きなインパクトを残している。

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